期間限定|12/31 ご予約分までルメッカ・インモードの料金と条件

シミ、赤み、くすみ。3周で、3つを狙い分ける。

ルメッカの「1周」と「3周」は、何が違う?

ルメッカの「周(パス)」は1回の施術で顔全体に照射する回数で、1周は顔全体に1回、3周は3回重ねて、1周ごとに設定を変えられるのが違いです。ペルチカ式3周照射は、その3周でシミ・そばかす、赤み、くすみを狙い分ける、銀座の Pertica Clinica & Labca(ペルチカクリニカ)の照射方法です。

ルメッカは、シミのもとのメラニンと赤みのもとのヘモグロビンが吸収しやすい短い波長域に、出力の約65%が集まるように作られています(メーカー〔InMode社〕の測定。比較した一般的なIPL機器は約25%)。

パルスは2種類。シミ(メラニン)に働きやすいショートパルスと、赤み(血管)に働きやすいロングパルスです。

ここまでは機械の仕組み。院ごとに違うのは、1回に何周、何を狙って重ねるかです。

ルメッカ65%

一般的なIPL(メーカーの比較)25%

短い波長域に集まる出力の割合(メーカーの測定)

監修:院長 浦上恭英(医師)・2026年11月8日更新

ペルチカ式とは?

Price1回目 11,000円平日/土日祝は12,000円(税込・全顔3周)2026年12月31日ご予約分まで・通常19,800円

延べ586人(2026年8月〜10月28日・ルメッカの延べ人数・院内集計)

★4.9当院全体のGoogle口コミ平均(132件・2026年10月28日時点)口コミを見る

全顔3周1回・1ヶ月後の症例写真(5例)を、費用・リスクつきで見る

回る数より、1周ごとの狙い。

  1. シミ・そばかすメラニンに合わせる
  2. 赤み赤み(血管)に合わせる
  3. くすみ肌全体のトーンに

3周で狙うのは、シミ・そばかす/赤み/くすみ。どの周で何を強めるか、フィルター(波長)・パルス・出力は、VISIA肌診断の画像と医師の診察で1人ずつ変えます。

ルメッカの1周・2周と、3周(ペルチカ式3周照射)の違い
1周2周ペルチカ式3周照射
1回の施術で、顔全体を回る回数1回2回3回(3周とも顔全体)
1周ごとの設定1つの設定で、顔全体を1回ショートパルスとロングパルスを1周ずつ、など(そのあと気になる所だけ重ねる院もある)フィルター(波長)・パルス・出力・重ね方を周ごとに変えて、3通り。どの周で何を強めるかは1人ずつ
1回で狙える悩み1つの設定で、シミ・赤み・くすみをまとめてシミ・そばかすと赤みに1周ずつ(くすみは、その2つの設定の中で)シミ・そばかす/赤み/くすみを、1周ずつ狙い分ける
設定の決め方院によって違う院によって違うVISIA肌診断の画像と医師の診察から、1人ずつ組む
1回のご来院院によって違う院によって違う来院から帰るまで、長くて1時間(診察・VISIA・照射・会計込み)
料金の数え方全顔1回の金額(銀座では、周の数を書いていない院が多い)全顔2周の金額全顔3周込みの金額(1回目・平日で、1周あたり約3,667円)

1周・2周の列は、ルメッカを扱う他院の公式サイトの書き方から(2026年11月8日に27件を調べたもの)。ショートパルス(シミ向け)とロングパルス(赤み向け)で説明する院は、27件のうち14件でした。

PER PASS|1周あたり約3,667円全顔3周の1回目 平日11,000円(税込)を、1周あたりにした値段です。2026年11月7〜8日に銀座でルメッカ(後継機のルメッカピークを含む)を扱う31院の公式サイトを調べると、周の数を書いていた9院の中で、1回目の料金を1周あたりにした値段がいちばん低い院でした(22院は周の数の記載なし)。

銀座31院で、1周あたりの料金を比べました

3周を1回。VISIAが撮った、1ヶ月後。

全顔3周1回・施術前と1ヶ月後を、VISIA肌診断機で同じ条件で撮影しました。

※効果・経過には個人差があります。写真はご本人の同意を得て掲載し、目元を隠す以外の加工はしていません。

  1. ルメッカ 施術前と施術1ヶ月後(VISIA撮影)

    女性・シミ・そばかす

    治療内容
    ルメッカ(IPL光治療)全顔・3周照射 1回
    費用
    1回目 平日11,000円/土日祝12,000円(税込・炎症止めの外用薬込み)
    回数・時期
    施術前と施術1ヶ月後(VISIA肌診断機で同条件撮影)
    主なリスク・副作用
    赤み・腫れ・かさぶた(1週間程度)・一時的な色素沈着・まれに熱傷
  1. ルメッカ 施術前と施術1ヶ月後(VISIA 赤み解析モード・右側)
    ルメッカ 施術前と施術1ヶ月後(VISIA 赤み解析モード・左側)

    女性・赤み・そばかす(VISIA 赤み解析)

    治療内容
    ルメッカ(IPL光治療)全顔・3周照射 1回
    費用
    1回目 平日11,000円/土日祝12,000円(税込・炎症止めの外用薬込み)
    回数・時期
    施術前と施術1ヶ月後。VISIA肌診断機の赤み解析モードで同条件撮影した画像(赤く見える部分が赤み・毛細血管の分布)
    主なリスク・副作用
    赤み・腫れ・かさぶた(1週間程度)・一時的な色素沈着・まれに熱傷

症例写真をすべて見る(5例)

3周するのは、合う人だけ。

  • 点在するシミ・そばかすに加えて、赤ら顔やくすみも気になる方
  • 1周の照射を受けたことがあり、次は赤み・くすみにも設定を合わせたい方
  • 肝斑かどうか分からず不安な方(VISIA肌診断と診察で見分けてから照射します)
  • 仕事を休まずに受けたい方(当日からメイクできます)
  • 必要のない施術は、おすすめしません。診察だけのご来院もできます

受けられない方:妊娠中・授乳中の方、日焼け直後の方、光過敏を起こす薬を使用中の方。肝斑かどうかは VISIA肌診断と診察で先に見分け、肝斑と判断した場合はルメッカは行わず(照射すると濃くなることがあるため)、別の治療をご案内します。受けられるかは、医師の診察で判断します。

全顔3周で、1回目 平日11,000円。

回数ごとの料金(税込)

1回目
11,000円
平日/土日祝は12,000円
2・3回目
11,000円
施術日に次回のご予約をとった方は初回と同額平日の料金。土日祝は12,000円(税込)
4回目以降
15,000円
施術日に次回のご予約をとった方平日・土日祝とも同額
通常価格
19,800円
施術日に次回のご予約をとらなかった2回目以降の方平日・土日祝とも同額

期間限定:1回目の料金は2026年12月31日ご予約分まで(平日は通常19,800円から44%OFF)

ルメッカの料金と条件を、くわしく見る

3回の総額 33,000円〜(平日・毎回施術日に次回予約の場合)。来院から帰るまで長くて1時間(診察・VISIA・照射・会計込み)で、当日からメイクできます。回数券やコースはなく、1回ずつのお支払いです。VISIA肌診断は初回無料、診察料0円、炎症止めの外用薬は薬代込み。照射は研修を受けた看護師が行います(医師の照射をご希望の場合は、医師施術料22,000円)。

この料金で3周が合うか、LINEで聞く(写真は不要)

3周について、よく聞かれること。

ルメッカの1周と3周は、何が違いますか?
ルメッカの「周(パス)」は1回の施術で顔全体に照射する回数で、1周は顔全体に1回、3周は同じ施術の中で3回重ねて照射します。ペルチカ式3周照射は、顔全体を3周しながら1周ごとにフィルター(波長)・出力・重ね方を変え、シミ・そばかすのメラニン、赤ら顔の赤み、くすみを狙い分ける、銀座の Pertica Clinica & Labca(ペルチカクリニカ)の照射方法です。
ルメッカは、3周の方が1周より効果が高いですか?
違いは効き目の強さより、1回の施術で狙える悩みの数です。1周は設定1つぶん、ペルチカ式3周はシミ・そばかす/赤み/くすみの3つに1周ずつ設定を合わせられます。周の数だけで効果が決まるわけではなく、経過には個人差があります。
ルメッカを3周にすると、料金は高くなりますか?
いいえ。ペルチカクリニカの料金は、はじめから全顔3周込みの金額です。1回目 平日11,000円(土日祝12,000円・税込・12/31ご予約分まで)です。
銀座では、何周照射の院が多いですか?
2026年11月7〜8日に銀座でルメッカ(後継機のルメッカピークを含む)を扱う31院の公式サイトを調べると、いちばん多かったのは周の数を書いていない22院でした。周の数を書いていた9院を、1周あたりの料金を比べたときの周の数で数えると、3周がペルチカクリニカを含む4院、2周が4院、1周が1院です。
ルメッカを3周すると、肌への負担は大きくなりますか?
3周だからといって同じ強さを3回重ねるわけではなく、出力は肌の状態を見ながら1周ごとに調整します。シミの部分が薄いかさぶたになり、1週間ほどで自然に剥がれます。当日からメイクできます。経過には個人差があります。
ルメッカの3周は、痛いですか?
輪ゴムで弾かれるような刺激で、麻酔を使わずに受ける方がほとんどです。シミが濃い部分ほど感じやすく、感じ方には個人差があります。
ルメッカを3周すると、施術時間は長くなりますか?
周を重ねるぶん照射の時間はのびますが、ペルチカクリニカでは、診察・VISIA肌診断・照射・会計まで含めて、来院から帰るまで長くて1時間です。当日からメイクできます。
ルメッカの2周と3周は、何が違いますか?
2周の院では、シミ向けのショートパルスと赤み向けのロングパルスを1周ずつ行う形が見られます。ペルチカクリニカの3周は、3周とも顔全体。1周ごとにフィルター(波長)・出力・重ね方を変え、シミ・そばかすと赤みに加えて、くすみまで狙い分けます。
ペルチカ式3周照射では、1周ごとに何をしますか?
3周で狙うのは、シミ・そばかす/赤み/くすみの3つです。どの周で何を強めるか、フィルター(波長)・パルス・出力は、VISIA肌診断の画像と医師の診察で1人ずつ変えます。決まった型に当てはめないのが、ペルチカ式3周照射です。
肝斑があっても、ルメッカの3周はできますか?
肝斑と判断した場合は行いません。光で濃くなることがあるためです。肝斑かどうかはご自分で見分けなくて大丈夫で、VISIA肌診断の画像と医師の診察で先に確かめ、肝斑の場合は別の治療をご案内します。
ルメッカのあと、シミが濃くなるのはなぜですか?
光がシミのメラニンに吸収されて熱に変わり、反応したシミが一時的に濃く浮き出るためです。濃くなったシミは薄いかさぶたのようになり、1週間ほどで自然に剥がれていきます。こすらず、無理に剥がさず、保湿と紫外線対策をしてください。
ルメッカと、フォトフェイシャル(M22)やピコレーザーは何が違いますか?
M22 もルメッカも IPL です。ルメッカは、シミと赤みのもとが吸収しやすい短い波長域に出力が集まるように作られているのが違いです(メーカーの測定で約65%)。ピコレーザーなどのシミ取りレーザーは1つのシミを点で狙い、IPL は顔全体を面で照射します。顔全体のシミ・そばかす・赤み・くすみをまとめて整えたいならルメッカ。濃く大きなシミや肝斑など、別の治療が向く場合は、医師の診察でご案内します。
ルメッカは、国内で認証を受けた機械ですか?
はい。国内では管理医療機器として認証を受けた機械で、当院の機器はインモード・ジャパンから購入した国内正規品です(オプティマス ルメッカ・認証番号 307AGBZX00023000、2025年4月18日認証)。シミ・そばかす・赤ら顔への照射は認証された使用目的に含まれず、医師が診察したうえで行う自由診療です。米国では、同じ機器の適応として、良性の色素性病変・血管性病変が FDA に記載されています。
ルメッカの3周は、何回くらい受ければいいですか?
3〜4週間に1回、3〜5回が目安です。シミの濃さや数、赤みの程度で変わります。
ルメッカは、1回だけでも受けられますか?
はい。回数券やコースはなく、1回ずつのお支払いです。3〜4週間に1回、3〜5回が目安ですが、続けるかどうかは経過を見て、その都度決められます。
ペルチカ式3周照射は、ルメッカの機械の決まりですか?
いいえ。メーカーの仕様ではなく、銀座の Pertica Clinica & Labca(ペルチカクリニカ)の照射方法です。
ルメッカは、誰が照射しますか?
診察と治療方針は院長、照射は医師の指示のもと、研修を受けた看護師が行います。

3周が合うか、VISIAと診察で。

LINEでご希望の日時を送るだけで予約できます。写真は不要、質問だけ・診察だけでもOK。VISIA肌診断(初回無料)と医師の診察で、3周が合うかを確かめてから決められます。

ご利用にあたって

  • 表示価格はすべて税込です。本治療は自由診療(保険適用外)です。効果・経過には個人差があります。施術の可否は医師の診察により判断します。
  • ルメッカの費用・リスク・副作用と、使用する機器の情報(認証の状況)は、ルメッカのページに載せています(診察時にもご説明します)。