期間限定|12/31 ご予約分までルメッカ・インモードの料金と条件

脂肪か、皮膚か。たるみの原因で、機械を選ぶ。

ザーフとインモード、何が違う? どっちが向く?

ザーフ(XERF)とインモードリフト(ミニFX+フォーマ)は、どちらも切らない高周波(RF)のたるみ治療で、違いは熱を入れる層と、熱の強さ・通い方です。脂肪のもたつき(二重あご・フェイスライン)も気になるなら、脂肪層と真皮に別々のハンドピースで穏やかな熱を重ねるインモード、皮膚のゆるみが主なら、強い熱を真皮から脂肪の中の線維まで1ショットで入れて引き締めを目指すザーフが目安です。両方を置く銀座の Pertica Clinica & Labca(ペルチカクリニカ)が、診察で見て決めます。

監修:院長 浦上恭英(医師)・2026年11月8日更新

ペルチカ式とは?

★4.9当院全体のGoogle口コミ平均(132件・2026年10月28日時点)口コミを見る

ザーフの症例写真(4例)を、費用・リスクつきで見る

熱を入れる層と、強さと、通い方。

XERF — MAX OUTPUT|最大出力(インモード本体比)×6効き目の差ではなく、一度に出せる出力の上限の差です(1回の施術で入る熱の総量を比べた数字ではありません)。最大出力 ザーフ 400W/インモード本体 65W(米国 FDA 510(k) の資料・2つを直接比べた試験はありません)。

インモードは層を分けて。ザーフは1ショットで、層をまたいで。

表皮肌の表面

真皮ハリのもと(コラーゲン)

皮下脂肪(浅い層)脂肪と、その中を通る線維

皮下脂肪(深い層)

インモードフォーマ真皮を41〜43℃に保つ

インモードミニFX吸引しながら、脂肪層へ

ザーフ6.78MHz(浅め)と2MHz(深め)を1ショットに

熱を入れることを目指す層の目安です(製造元の説明による)。層の厚みは部位と人によって違います。

インモードリフトとザーフ(XERF)の違い(当院の2つ・税込・自由診療)
インモードリフト(ミニFX+フォーマ)ザーフ(XERF)
向きやすい目安脂肪のもたつき(二重あご・フェイスライン)も気になる方。熱さや痛みを少なく、続けて通いたい方皮膚のゆるみが主な方。回数を少なく、1回にしっかり熱を入れたい方
熱を入れる層脂肪層(ミニFX)と真皮(フォーマ)を、2つのハンドピースで別々に真皮から皮下脂肪の層までを、2つの周波数(6.78MHz・2MHz)で1ショットに
熱の入れ方ハンドピース2つを順に。吸引しながら脂肪層へ(ミニFX)、真皮を41〜43℃に保つ(フォーマ)ハンドピース1つで。表面を冷却ガスで冷やしながら、深い層まで面で温める
深さの変え方ハンドピース(ミニFX・フォーマ)を替える照射の深さ3段階×出力10段階を、部位ごとに変える
熱の強さ穏やか。決めた温度を保って、回数で重ねる強い。最大出力はインモード本体の約6倍(効き目の差ではありません・※3)。強い熱を1回ずつ
通い方目安4回以上・2週間〜1ヶ月に1回目安1回。さらに引き締めたい方は、経過を見て1〜3ヶ月あけて
変化の出方早い方は1回目から引き締まりを実感直後に引き締まった感じを持つ方もいて、施術後2〜6か月かけて徐々に引き締まっていくとされる
持続の目安3〜6ヶ月ほど(目安。個人差があります)3ヶ月〜1年ほど(目安。個人差があります)
痛み・麻酔麻酔クリームを使わない方がほとんど(ご希望の方は3,300円)麻酔は使わない。麻酔なしで10段階の平均4程度と報告
ダウンタイム目安1時間以内・当日からメイク可(吸引で内出血が出ることがある)目安ほぼなし〜2日程度・当日からメイク可(赤み・ほてりは多くが1〜2日)
料金の例(頬〜フェイスライン)4回 90,200円〜(1回目 平日19,800円・12/31ご予約分まで・2回目以降は施術日に次回予約)2部位1回 66,000円(モニター 59,400円・10名まで)。1部位 44,000円〜

向きやすい目安は、あくまで目安です。たるみの原因は人によって混ざっているので、最終的には医師の診察で判断します。

出典と注(5)

仕組み(インモード):吸引しながら、ミニFXでナノ秒のごく短い電気のパルス(2,000V・国内で導入している院の説明による。熱の強さとは別もの)を脂肪層に送ります(メーカーは脂肪細胞を減らす仕組みと説明・※1)。続けてフォーマで真皮を温めて保ち、引き締めを目指します。2つを同じ日に続けて行います。1回は1時間程度です。

仕組み(ザーフ):高周波(モノポーラ)。針を使わず表面を冷やしながら、脂肪の中を通る線維ごと脂肪組織を引き締めることを目指します(※2)。脂肪を減らすことを目的にした治療ではありません。初回は診察込みで90分前後、2回目以降は60分程度です。

※1 ミニFX:InMode の資料(3 Step Lifting)では、パルスで脂肪細胞の膜に小さな穴を開け、細胞死(アポトーシス)を起こす仕組みと説明されています。同じ仕組みの BodyFX(体用)での研究(Hellman 2021、InMode 掲載)では、照射した部分の脂肪細胞の約2割に細胞死が見られたと報告されています。2,000V は国内で導入している院が説明している電圧で、熱の強さとは別もの(ナノ秒のごく短い電気のパルス)です。フォーマは肌の温度センサーで、真皮を41〜43℃に保つとメーカーは説明しています。

※2 ザーフ:製造元 Cynosure Lutronic の説明(Skin Tightening)。製造元などの報告では、脂肪細胞は保たれ、脂肪の萎縮は見られなかったとされています。照射の深さは3段階(Shallow・Middle・Deep)、出力は10段階で、ショットごとに表面温度を表示する機能があります(製造元の資料)。1ショットを細かく分けて照射する Wave Fit Pulse という仕組みもあります。チップの表面温度が43℃を超えると高周波の出力が自動で止まる仕組みが、論文で報告されています(Weiss ほか 2026、Cureus)。

※3 最大出力はザーフ 400W(6.78MHz)・300W(2MHz)、インモード本体 65W(ミニFX・フォーマなどのハンドピースをつなぐ本体の上限。ハンドピースごとの上限はフォーマ 50W・ミニFX 25W)。米国 FDA 510(k) の資料(ザーフ K251327、インモード K221571)で、出力の数字の出典です。2MHz の方が深い層まで届くと、製造元は説明しています。熱が強いぶん、ザーフは施術中に熱さを感じやすく、赤み・ほてりが1〜2日残ることがあります。

30秒で3問。インモード寄りか、ザーフ寄りか。

  1. あご下を、指でつまむ

    厚みがある脂肪のもたつきタイプインモード寄り

  2. 頬を、指で軽く上に持ち上げる

    フェイスラインがすっきりする皮膚のゆるみタイプザーフ寄り

  3. 通うペースを決める

    2週間〜1ヶ月ごとに通えるインモード寄り

    1〜3ヶ月に1回、または1回ずつ様子を見たいザーフ寄り

目安です。迷ったら、その迷いごと診察へ(診察料はかかりません)。

上下ではなく、相性で選ぶ。

ザーフとインモードの使い分け

  • たるみの原因(脂肪のもたつき・皮膚のゆるみ・骨格)を、診察で見てから決めます
  • ザーフは、5部位から原因に合わせて受ける部位を選びます(ペルチカ式部位設計)
  • どちらも向かないときは、モフィウス8(ニードルRF)や糸リフト(ペルチカ式オーダーメイドリフト)を、理由と料金をお伝えしたうえで選んでいただけます
  • 必要のない施術は、おすすめしません。診察だけのご来院もできます

どちらも、受けられない方がいます(体内に電気的な医療機器(ペースメーカーなど)のある方、妊娠中・授乳中の方 など)。くわしくは各施術のページと、医師の診察でお伝えします。

インモードは回数で。ザーフは部位で。

インモードリフト

回数ごとの料金(税込)

1回目
19,800円
平日/土日祝は21,800円
2・3回目
19,800円
施術日に次回予約をとった方(1回目と同額)土日祝 21,800円
4回目以降
30,800円
施術日に次回予約をとった方土日祝も同額
4回の総額
90,200円〜
平日・毎回施術日に次回予約の場合
通常価格
39,800円
施術日に次回のご予約をとらなかった2回目以降の方土日祝も同額

期間限定:1回目の料金は2026年12月31日ご予約分まで(平日は通常39,800円から50%OFF)

インモードリフトの料金と条件を、くわしく見る

ザーフ

プランごとの料金(税込)

1部位
44,000円
モニター 39,600円(条件あり)
2部位
66,000円
モニター 59,400円(条件あり)
5部位(全部位)
165,000円
モニター 148,500円(条件あり)

ザーフ(XERF)の料金と条件を、くわしく見る

ザーフの症例写真(4例)を、費用・リスクつきで見る

どちらも診察・カウンセリング料はかかりません。ザーフは額・中顔面(頬)・フェイスライン・あご下・首の5部位から選びます(1部位 44,000円・2部位 66,000円・3部位 99,000円・4部位 132,000円・5部位 165,000円。例:頬からフェイスラインなら、中顔面+フェイスラインの2部位で66,000円)。医師の判断で照射を足す場合のみ、100ショット22,000円。モニター価格は、写真・動画の撮影と通院にご協力いただける方の料金です(医師の審査あり・10名まで)。照射は研修を受けた看護師が行います(医師の照射をご希望の場合は、医師施術料:インモード22,000円・ザーフ33,000円)。

ザーフとインモードで、よく聞かれること。

ザーフとインモードは、何が違いますか?
ザーフ(XERF)とインモードリフト(ミニFX+フォーマ)は、どちらも切らない高周波(RF)のたるみ治療で、違いは熱を入れる層と、熱の強さ・通い方です。インモードは脂肪層(ミニFX)と真皮(フォーマ)に別々のハンドピースで穏やかな熱を回数で重ね、ザーフは針を使わずに真皮から皮下脂肪の層まで強い熱を1ショットで届けて、脂肪の中を通る線維ごと脂肪組織を引き締めることを目指します。最大出力はザーフがインモード本体の約6倍ですが、効き目の差ではなく、一度に出せる出力の上限の差です(1回の施術で入る熱の総量を比べた数字ではありません。2つを直接比べた試験もありません)。
ザーフとインモード、どっちが向いていますか?
脂肪のもたつき(二重あご・フェイスライン)も気になるならインモード、皮膚のゆるみが主ならザーフが目安です。インモードは脂肪層と真皮に別々に熱を入れ、ザーフは真皮から脂肪の中の線維まで1ショットで引き締めを目指すためです。たるみの原因は混ざっていることが多いので、最終的には医師の診察で判断します。
ザーフの方が強いんですか?
はい。最大出力はザーフの方が大きく、インモード本体の約6倍です(ザーフ 400W、インモード本体 65W、米国 FDA の資料)。ザーフは強い熱を1回ずつ、インモードは穏やかな熱を回数で重ねる治療です。どちらがよく効くかを直接比べた試験はなく、向き不向きはたるみの原因と、通える頻度で決まります。
インモードは2,000Vと聞きました。ザーフより強いのですか?
熱が強いのはザーフです。2,000V はミニFXがナノ秒のごく短いパルスで流す電圧で(国内で導入している院の説明による)、熱の強さとは別ものです。最大出力はザーフ 400W、インモード本体 65W(米国 FDA 510(k) の資料)です。
ザーフとインモード、どちらが痛いですか?
熱さを感じやすいのはザーフ、吸引される感覚があるのはインモードです。インモードは麻酔クリームを使わずに受ける方がほとんどです。ザーフは麻酔を使わず、表面を冷やしながら熱さの感じ方を聞いて出力を調整します(製造元の臨床試験では、麻酔なしの痛みは10段階で平均4程度)。感じ方には個人差があります。
ザーフとインモードは、変化の出方が違いますか?
インモードは早い方で1回目から引き締まりを実感され、ザーフは直後に引き締まった感じを持つ方もいて、施術後2〜6か月かけて徐々に引き締まっていくとされています。経過には個人差があります。
ザーフで、頬がこけませんか?
ザーフは、脂肪を減らすことを目的にした治療ではありません。製造元などの報告では、脂肪細胞は保たれ、脂肪の萎縮は見られなかったとされています。ただ、まれに皮下脂肪の減少による凹みが起こることもあるため、頬のボリュームが気になる方は、5部位のうち中顔面(頬)を外して受けられます。当院のザーフは部位で選ぶ料金なので、外した部位のぶん料金も下がります。インモードのミニFX は脂肪細胞を減らす仕組みなので、照射する範囲は診察で決めます。
ザーフは、なぜ麻酔を使わないのですか?
熱さの感じ方を目安に、出力を一人ずつ合わせるためです。同じモノポーラ型の高周波(サーマクールなど)の国際的な提言では、麻酔で熱さが分かりにくくなると、やけどや脂肪の凹みの危険が上がるとして、鎮静や神経ブロックはすすめられていません。ザーフの製造元も、別に麻酔は要らないと説明しています。表面は冷却ガスで冷やしながら照射し、チップの表面温度が43℃を超えると高周波の出力が自動で止まる仕組みも、論文で報告されています(Weiss ほか 2026)。
ザーフとインモード、料金はどう違いますか?
インモードリフトは回数ごと、ザーフは部位の数で料金が決まります。頬〜フェイスラインの例では、インモードは4回の総額 90,200円〜(1回目 平日19,800円・12/31ご予約分まで、2回目以降は施術日に次回予約)、ザーフは2部位1回 66,000円(モニター 59,400円・10名まで)です(税込)。
サーマクールとザーフは、何が違いますか?
どちらも、表面を冷やしながら深い層を温めるモノポーラ型の高周波(RF)です。サーマクールは 6.78MHz の1つの周波数。ザーフは同じ 6.78MHz に、より深い層まで届くと製造元が説明する 2MHz を加えた2つを、1ショットで使います。米国 FDA への届け出でも、ザーフはサーマクール FLX を比べる相手(同等性の比較対象)にしています。当院のザーフは部位ごとの料金で、1部位 44,000円からです。
ハイフで変化を感じにくかったのですが、ザーフやインモードは合いますか?
合うことがあります。ハイフは超音波を決めた深さの一点に集める治療、ザーフとインモードは高周波で層を面で温める治療で、熱の入り方が違うためです。脂肪のもたつきが主ならインモード、皮膚のゆるみが主ならザーフ。どちらが合うかは、診察で見て決めます。
ザーフとインモードは、年齢で選びますか?
年齢より、たるみの原因で選びます。30代でも40代・50代でも、たるみの原因と皮膚の状態を診察で見て決めます。診察だけのご来院もできます。
ザーフとインモードは、組み合わせられますか?
組み合わせられます。同じ日に両方受けることもでき、その場合の順番は、ザーフのあとにインモードリフトです。両方が合うかどうかと照射する範囲は、たるみの原因と皮膚の状態を見て、医師の診察で決めます。
ザーフとインモードは、どれくらい持ちますか?
インモードは、効果が続く目安が一般に3〜6ヶ月ほどで、回数を重ねると約半年〜1年続くとされています。2週間〜1ヶ月に1回のペースで4回以上受け、そのあとは半年に1回ほどのメンテナンスが目安です。ザーフは目安1回で、変化は施術後2〜6か月かけて徐々に現れるとされ、効果が続く目安は3ヶ月〜1年ほどです。どちらも目安で、個人差があります。次回をいつにするかは、経過を見て診察で決めます。
ザーフとインモードは、誰が照射しますか?
診察と治療方針は院長、照射は医師の指示のもと、研修を受けた看護師が行います。医師の照射をご希望の場合は、医師施術料がかかります(インモード22,000円・ザーフ33,000円)。

合うほうを、診察で選ぶ。

LINEで相談だけ・匿名でもOK(写真は不要です)。インモードとザーフのどちらが合うかは、診察で一緒に決めます。

インモードリフト 1回目 平日19,800円・通常39,800円から50%OFF・12/31ご予約分まで

ご利用にあたって

  • 表示価格はすべて税込です。本治療は自由診療(保険適用外)です。効果・経過には個人差があります。施術の可否は医師の診察により判断します。
  • ザーフ(XERF)の費用・リスク・副作用と、使用する機器の情報(国内未承認)は、ザーフ(XERF)のページに載せています(診察時にもご説明します)。
  • インモードリフトの費用・リスク・副作用と、使用する機器の情報(国内未承認)は、インモードリフトのページに載せています(診察時にもご説明します)。