期間限定|12/31 ご予約分までルメッカ・インモードの料金と条件

設計図を見てから、糸を入れる。

糸リフトの「セット型」と「オーダーメイド(ベクトル設計)」は、何が違う?

違いは、先に決めるもの。セット型は本数(両頬で何本・標準何本など)を、オーダーメイド(ベクトル設計)は引き上げる方向と量(ベクトル)を先に決め、糸の種類・本数・入れる深さはそこから逆算します。ペルチカ式オーダーメイドリフトは、頬・フェイスライン・あご下・口元のどこを、どの位置から、どの方向に、どれだけ引き上げるかを糸1本ずつ設計し、その設計をカウンセリングで図にしてお見せしてから糸を入れる、銀座の Pertica Clinica & Labca(ペルチカクリニカ)の糸リフトです。

まず、正面・斜め・横から、骨格・皮膚の厚み・脂肪のつき方・たるみの出方を診ます。

次に、どこを・どの位置から・どの方向へ・どれだけ引き上げるかを、糸1本ずつの矢印(ベクトル)にします。

糸の種類・本数・入れる深さは、最後にその矢印とご予算から決まります。セット型との違いは、本数と矢印のどちらを先に決めるかです。

監修:院長 浦上恭英(医師)・2026年11月8日更新

ペルチカ式とは?

セットの本数に、顔を合わせない。

たるみに矢印を引いてから、糸を選ぶ。
ベクトル設計の図(イメージ) 正面を向いた顔の線画に、糸リフトで引き上げる4つの方向をピンクの矢印で示した図。01 頬はこめかみへ斜め上に、02 フェイスラインは耳の方へ、03 あご下は耳の後ろへ、04 口元は斜め上へ引き上げる。 01 02 03 04 頬 フェイスライン あご下 口元
  1. 01頬こめかみへ、斜め上に
  2. 02フェイスライン耳の方へ
  3. 03あご下耳の後ろへ
  4. 04口元斜め上へ

矢印の向きと数は、1人ずつ違います。

糸リフトのセット型と、ペルチカ式オーダーメイドリフト(ベクトル設計)の違い(税込・自由診療)
セット型ペルチカ式オーダーメイドリフト
先に決まるもの本数(両頬で何本・標準何本など)引き上げる方向と量(ベクトル)。本数は最後に決まる
本数の決まり方プランから選ぶベクトルから逆算する。目安は頬だけ4本〜、頬+フェイスライン8本〜、あご下まで8〜10本〜
診るところ院によって違う正面・斜め・横から、骨格・皮膚の厚み・脂肪のつき方・たるみの出方
設計の見せ方院によって違う設計したベクトルを、カウンセリングで図にしてお見せする
糸の選び方院によって違うP-thread/アルテミス/ヴィーナスと、ハリ目的のショッピングリフトを、部位とご予算で組み合わせる(例:アルテミス4本+P-thread 2本)
料金の形セット価格や入れ放題。本数で1本の値段が下がる院もある引き上げる糸は、1本の単価×本数。何本でも単価は同じ(P-thread 1本30,000円、アルテミス・ヴィーナス 1本59,800円)
総額の出し方院によって違う麻酔を含めた総額を、施術の前にお伝えする
施術中の本数院によって違う施術の前に決め、施術中に増やさない
麻酔院によって違う麻酔は34Gの極細針でゆっくり。糸は先の丸いカニューレで入れ、痛みの少ないものを1人ずつ選ぶ。局所麻酔・ブロック麻酔は無料
引き上げの強さ院によって違う表情が自然に動く範囲。片側や一部だけを強く引かない
担当院によって違う院長がデザイン・施術・術後の診察まで(指名料なし)

セット型の列は、糸リフトについて書いている他院の公式ページの書き方から(標準の本数・本数ごとのプラン・入れ放題など)。

2026年11月8日に、糸リフトについて書いている他院の公式ページ20院を読んだところ、設計を図にして見せると書いていた院は、当院のほかにありませんでした。

DURING SURGERY|施術中に足す糸0本本数は、施術の前に設計から決めます。麻酔を含めた総額も先にお伝えし、施術中に本数を増やすことはありません。

本数の前に、たるみの向きを知りたい方へ。

ペルチカ式オーダーメイドリフトが向く方

  • 頬・フェイスライン・あご下の、どこが・どの方向に下がっているかを先に知りたい方
  • 頬・フェイスライン・あご下で、たるみ方が左右や部位ごとに違う方
  • 以前に糸リフトを受けて、仕上がりに納得できなかった方
  • 引き上げすぎて、不自然になるのが怖い方
  • 糸を入れる前に、本数と総額(麻酔込み)を知りたい方
  • 脂肪のもたつきが主な原因の場合は、インモードリフトなど別の方法を、理由と料金をお伝えしたうえで選んでいただけます
  • たるみが強く糸では変化が小さい場合は、その理由と別の選択肢をお伝えします
  • 必要のない施術は、おすすめしません。診察だけのご来院もできます

受けられない方:妊娠中・授乳中の方、自己免疫疾患や免疫抑制剤を使用中の方、ケロイド体質の方、施術部位に感染や炎症がある方、抗凝固薬を服用中の方、糸の素材や麻酔薬にアレルギーがある方は、原則お受けいただけません。たるみが非常に強い方は糸では変化が小さく、別の治療をご案内することがあります。受けられるかは、医師の診察で判断します。

総額は、糸を入れる前に決まる。

プランごとの料金(税込・自由診療)

P-thread1本
30,000円
4本 120,000円
アルテミス・ヴィーナス1本
59,800円
4本 239,200円
局所麻酔
無料
笑気・静脈は別途
カウンセリング
0円
指名料なし

糸リフトの料金と条件を、くわしく見る

糸リフトの症例写真(4例)を、費用・リスクつきで見る

組み合わせの例と総額:P-thread 6本 180,000円/アルテミス4本+P-thread 2本 299,200円/ショッピングリフト40本+P-thread 4本 230,000円(いずれも税込・局所麻酔込み)。本数の目安は、頬だけ4本〜、頬+フェイスライン8本〜、あご下まで8〜10本〜で、本数は施術の前に決め、麻酔を含めた総額を先にお伝えします。施術中に本数を増やすことはありません。局所麻酔・ブロック麻酔は無料で、笑気麻酔33,000円・静脈麻酔55,000円はご希望の方のみ別途です。診察・カウンセリング料、指名料はかかりません。医療ローン(分割払い)もご利用いただけます。

何本で、総額いくら? LINEで院長に聞く(写真なしでもOK)

何本? 高くならない? 痛い? セット型とベクトル設計のQ&A。

糸リフトのセット型とオーダーメイド(ベクトル設計)は、何が違いますか?
先に決めるものが違います。セット型は「両頬で何本」「標準何本」のように本数が先に決まり、その本数の中で入れ方を決めます。オーダーメイド(ベクトル設計)は、引き上げる方向と量を先に決め、糸の種類・本数・入れる深さをそこから逆算します。ペルチカ式オーダーメイドリフトでは、その設計をカウンセリングで図にしてお見せしてから糸を入れ、デザインから施術、術後の診察まで院長が担当します。
糸リフトのベクトル設計とは、何ですか?
ベクトルは、糸で引き上げる方向と量のことです。頬・フェイスライン・あご下・口元のどこを、どの位置から、どの方向に、どれだけ引き上げるかを糸1本ずつに決め、そこから糸の種類・本数・入れる深さを逆算するのが、ペルチカ式のベクトル設計です。糸の向きをベクトルと呼ぶ言い方は、海外の糸リフトの論文でも使われています(J Cosmet Dermatol 2024 の症例報告)。
糸リフトの本数は、どうやって決まりますか?
本数は先に決めず、設計したベクトルとご予算から決まります。目安は、頬だけなら4本〜、頬+フェイスラインで8本〜、あご下まで含めると8〜10本〜です。本数が多いほど良いわけではなく、入れる位置・方向・深さの設計で仕上がりが変わります。本数は施術の前に決め、施術中に増やすことはありません。
糸リフトの設計の図は、見せてもらえますか?
はい。設計した糸のベクトルは、カウンセリングで図にしてお見せします。どこを、どの方向に、どれだけ引き上げるかと本数を図で確かめてから、施術に進むかを決められます。相談だけの来院もでき、その日に施術を受けなくても費用はかかりません。
オーダーメイドの糸リフトは、セット型より高くなりませんか?
料金は、引き上げる糸の単価×本数で、本数は設計したベクトルとご予算から決まります。P-thread とアルテミス・ヴィーナスは本数が増えても1本の単価が変わらず、P-thread 1本30,000円、アルテミス・ヴィーナス 1本59,800円(税込・局所麻酔込み)。組み合わせの例では、P-thread 6本で180,000円、アルテミス4本+P-thread 2本で299,200円です。総額は麻酔を含めて施術の前にお伝えし、施術中に本数を増やすことはありません。LINEで正面と横顔の写真を送っていただければ、来院前に本数と総額の目安を院長がお返事します。
糸リフトの痛みは、どう抑えますか?
いちばん痛みを感じやすいのは、最初の麻酔の注射です。麻酔は34Gの極細針でゆっくり。糸は先の丸いカニューレで入れ、痛みの少ないものを1人ずつ選びます。範囲の広い頬は効き目を確かめながら麻酔を広げ、麻酔液も、しみる痛みが出にくいよう調整したものを使います。局所麻酔・ブロック麻酔は無料で、笑気麻酔33,000円・静脈麻酔55,000円はご希望で追加できます。
糸リフトは、強く引き上げるほどよく効きますか?
いいえ。強く引けば良い、というものではありません。引き上げすぎると、笑ったときに引きつれて見えたり、口元のたるみがかえって目立ったりすることがあるため、頬・フェイスライン・あご下の左右と上下のつながりを見て、表情が自然に動く範囲で角度と本数を決めます。片側や一部だけを強く引くことはしません。
ペルチカ式オーダーメイドリフトでは、どの糸を使いますか?
引き上げる糸は、P-thread(PDO製のコグ付き吸収糸)、アルテミス(3Dメッシュ構造に五角形のモールディングコグ。素材はPDO・PLLA)、ヴィーナス(アルテミスと同じ3Dメッシュ構造のコグ糸。素材はPCL・PDO)の3種類です。ハリには、コグのない短く細い糸のショッピングリフトを組み合わせることもあります。持続の目安は、P-thread 半年〜1年、アルテミス・ヴィーナス 1〜2年です(個人差があります)。糸はすべて体内で吸収される素材です。

本数と総額は、先に聞いていい。

LINEで正面と横顔の写真を送っていただければ、院長が「どこを、どれだけ引き上げるか」と、糸の種類・本数・総額の目安(麻酔込み)をお返事します。写真なし・匿名でもOK。設計の図は、カウンセリングでお見せします(カウンセリング料0円)。

ご利用にあたって

  • 表示価格はすべて税込です。本治療は自由診療(保険適用外)です。効果・経過には個人差があります。施術の可否は医師の診察により判断します。
  • 糸リフトの費用・リスク・副作用と、使用する機器の情報(承認・認証の状況)は、糸リフトのページに載せています(診察時にもご説明します)。